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東京10Rの晩春ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1400m)は1番人気ラヴィングアンサー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5(良)。2馬身差2着に9番人気ウインフェニックス、さらにハナ差で3着に8番人気トミケンキルカスが入った。

ラヴィングアンサーは栗東・石坂正厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラブレター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ラヴィングアンサー(田辺騎手)
「ペースも流れ、バラけた展開でしたから、捌くのも楽でした。この流れに馬が対応してくれました」

2着 ウインフェニックス(柴田大知騎手)
「ブリンカーが利きました。道中の感じが全然違いました。やはり力はあります」

3着 トミケンキルカス(荻野極騎手)
「前半、隊列が整うまで時間が掛かりました。リズムが悪くなった中、あれだけ脚を使えていましたし、このクラスでも十分通用する力はあると思います」

4着 レインボーフラッグ(松山騎手)
「流れが速く、勝ち馬と同じ位置で展開は向いたと思いましたが、最後が甘くなってしまいました。よく差を詰めてくれてはいますが、もう少し脚をためられる展開の方がいいかもしれません」

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