19日(土)東京競馬場で行われる第16回富士ステークス(GIII)に登録をしているガルボ(牡3 美浦・清水英克厩舎)について、追い切り後の清水英克調教師のコメントは以下の通り。
(前走の安田記念を振り返って)
「気持ちを残すレースより、勝ちに行って、思い出に残るレースをしたかったので、勝負にいってもらいました。」
(その後の調整は?)
「例年通り、北海道浦河で放牧に行って、暑い夏を過ごしました。涼しくなってから秋に厩舎に戻しました。日中は暑いですが、朝晩涼しいので、そんなに苦労していません。」
(木曜日にポリトラックコースでの追い切りとなったが?)
「本当は、昨日追い切ろうと思ったのですが、台風で馬場に入れなかったので、木曜日になりました。その辺りは正直やってみないと分からないのですが、昔の調教というのはこういうパターンだったので、そんなに心配することはないと思います。」
(今回の舞台については?)
「東京の1600mは得意なので、ぜひ頑張りたいです。スタートに関しては、ジョッキーも上手なので、前の方で行きたいと思います。年齢的にもそんなに時間がないので、一戦一戦を大事にして、勲章を獲らせてあげることができればいいと思います。」
(取材:米田元気・小塚歩)

