お知らせ:

競馬実況web

28日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走予定のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○レイデオロについてクリストフ・ルメール騎手

(今朝の追い切りについて)
「きょうは普段の追い切りでした。馬は最初からリラックスできていたし、柔らかく走っていました。手前も替わりましたし、いい追い切りでした」

(先週の調教の影響は感じた?)
「先週は心配しました。だから今日は追い切りで馬の脚を注意しました。バランスにも気をつけました。でも、問題はありませんでした。よかったです。状態は良さそうです。オールカマーの前は少し重たく、少し太かったのですが、今回の体はちょうどいいと思います。追い切りの後もすごくいい感じでした」

(前走のオールカマーについて)
「3~4コーナーで反応が少し遅かったのですが、ラスト200mはすごくいい脚を使いました。それからパワーアップもしていると思います」

(ドバイでは折り合いを欠いたようだが、オールカマーでは?)
「とても良かったです。ドバイでは少し大変でした。でもオールカマーでは凄く乗りやすかったです。今朝も簡単に折り合いました。とても乗りやすく、おとなしかったです。追い切りの前も後も、馬がとても静かでした」

(東京2000mについて)
「ぴったりな距離だと思います。府中の2000mは長い直線があるのも彼には向いています。いつも、直線でエンジンがかかるまで少し時間がかかります。でも最後の200mは切れ味を見せてくれます。スタミナもあるので、府中の2000mはちょうどいいですね」

(現時点で、レースのプランは考えている?)
「まだ考えてないです。レイデオロのスタートはそんなに速くはないですから、いつも後ろのポジションになります。ペースは流れて欲しいですね。いいペースが必要です。好スタートが切れれば、いいポジションを取って前につけたいです」

(ダービーのような?)
「そう。(笑い)でも、どのレースもペースとスタートによります。今回のメンバーは強く、みんなチャンスがありますからね。難しいです」

(ルメール騎手自身も3週連続GI勝ちが懸かる)
「もちろんです。アーモンドアイは大きなチャンスを感じていて、三冠達成できてよかったです。先週はみんなびっくりしたと思いますが、フィエールマンで菊花賞を勝つことができました。今回、メンバーは強いですが、レイデオロは能力があります。コンディションも良さそうですから、勝つチャンスはあると思います」


(取材:小塚歩)

お知らせ

お知らせ一覧