☆8日(月)に行われる第53回京都大賞典(GII)に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡5、池江寿)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎サトノダイヤモンドについて、兼武弘調教助手
・(宝塚記念は)少し早めに動く形になりましたが、いい時ならもう少し踏ん張りが利いたのではないかと思いました。良くはなっているのかなという感じがありましたが結果としては6着。悔しい気持ちが残ります。
・(休養明けですが)春に比べると身体の雰囲気や調教の動きは良くなっていると感じています。
・今回は騎手に付きっ切りで乗ってもらっている感じです。先週にしっかり追われているので今週は調整程度の感じで騎手に任せました。動き自体は良かったと思います。とにかく春に比べて良くなっているのでこれが実戦に結びつけばいいですね。
・京都の外回り2400mに関しては全く悪い印象はありません。是非とも(この秋)いいスタートを切ってもらいたいですね。この馬自身どのようなパフォーマンスを見せるかが大切です。
〔取材:檜川彰人〕

