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8月19日(日)に小倉競馬場で行われる第53回北九州記念(GIII)に登録しているアサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のCBC賞4着を振り返って)
「外枠ということもあったのでしょうが、テンにあまり馬が進んでいかなかったみたいで、後ろからの形になってしまいました。終いはしっかりと良い脚をつかってくれたと思います」

(前走後の調整について)
「前走後、すぐに放牧に出ました。しっかり疲れを取って入厩させて、ここを目指してきました。
前走よりもトモの状態が良くなっているなと思いました」

(調教過程を振り返って)
「先週はしっかりと時計を出して、目一杯やりました。先週までにしっかりと時計を出しているので、今週は全体の時計をまとめる形で最後だけしっかりとやるように伝えました。時計しかまだ見られていないのですが、時計だけを見ると良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「小回りの1200mですが、実績もありますし、相性は良いと思います。
(体調は)大丈夫そうです。元気一杯です。
(強みは)真面目にしっかりと走ってくれるところです。
(ハンデ53キロは)恵まれたなという感じはあります。
(松若騎手は)スタートが上手いジョッキーなので、テンからある程度好位を取ってくれたら良いと思います。
トモの力が2歳の時に比べるとだいぶ付いてきたかなと思います。精神的にはまだまだ幼い部分があります。
一生懸命走ってくれると思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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