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 10月6日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走する日本馬の25日(水)朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

◎オルフェーヴル、ブラーニーストーン
<調教状況>
エーグル調教場(芝・周回コース)で、5ハロン(1000メートル)からブラーニーストーンほか2頭と4頭の併せ馬
<池江泰寿調教師のコメント(オルフェーヴルについて)>
本日、1週前追い切りを行いましたが、前走から10日しかたっていなく、速い時計は必要ないと思っていましたので、思い通りの調教ができました。今日は他馬の後ろで我慢させることと、スミヨン騎手が折り合いのポイントの確認を行うことの2つを確かめました。スミヨン騎手が「馬が自信をつけていて、走るのを楽しんでいる」と言っていましたし、フォワ賞を使ったことで、ひと叩きした効果が明らかにあります。


◎キズナ、ステラウインド
<調教状況>
エーグル調教場(直線・ダートコース)で、1本目はハッキング(軽めのキャンター)を1500メートル、2本目は5ハロンを単走(1頭で)、ハロン(200メートル)ごとに15秒~15秒~14秒~14秒~13秒程度で走る。
<山田誠二調教助手のコメント(キズナについて)>
今日の調教は佐々木調教師からの指示に沿って少し強めの調教を行いましたが、ニエル賞の1週前追い切りの時よりも動きはかなり良くなっています。前回はダートコースで少しモタモタする感じがありましたが、今日はしっかりと力強く走れていました。来週10月2日(水)に武豊騎手が騎乗して最終追い切りを行う予定です。凱旋門賞に良い状態で出走できればと思っています。


(JRA発表による)

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