☆9月22日(日曜日)中山競馬場で行われる第59回オールカマー(芝2200m.3歳以上オープン.GⅡ)に出走を予定しているダノンバラードについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ダノンバラードについて、池江泰寿調教師
・前走の宝塚記念は馬場が渋ってこの馬に向きました、同時に明確な逃げ馬もいましたので騎手と相談して、その逃げ馬を深追いせず、この馬が逃げているような位置取りでレースをしようと決めました。内ラチ沿いを走って早めに抜け出して粘りこみをという作戦通りのレースでした。ゴールドシップには敗れましたが、2着と頑張ってくれました。
・そのレース後、一時間後ぐらいでしょうか若干の鼻出血がありましたので2~3週間ぐらい楽をさせました。その後は再発も無く栗東トレーニングセンターで追い切りをしっかりと積んできました。休み明けでいい状態になっています。
・今日は坂路で併せ馬の調教で、先行馬(オーシャンブルー)の後ろに付けてラスト1Fで並んで追うという形で先着して息遣いも良く走る体制になっています。先週の追い切りではまだ右にもたれる面がありましたが今日はそういった面もほとんど無くなりました。
・AJC杯を勝っているコースではありますが、できれば雨が降って渋ってもらいたいですね。宝塚記念のようなレースをして秋のGⅠに向けていいステップを踏んでもらいたいと思っています。
取材:檜川彰人.

