4月29日(日)に京都競馬場で行われる第157回天皇賞・春(GI)に登録しているレインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)について、岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。
(前走の阪神大賞典1着を振り返って)
「去年よりも馬体が大きくなっていましたし、すごくスムーズに走れたと思います」
(この馬の良さは?)
「馬体は大きくありませんが、すごく乗りやすい馬ですし、距離も心配ありません」
(跨がった1週前追い切りを振り返って)
「15‐15で行ってほしいという調教師の指示でした。スムーズに調教ができたと思います。
元気にしていましたし、好調だと思います。
(去年の)宝塚記念の時は馬体が小さかったのですが、有馬記念では全然比較ができないくらい馬体がグッと大きくなっていました。去年とは別馬のようです」
(今回のレースに向けて)
「阪神大賞典を勝ちましたし、距離的には問題ないと思います。
スムーズにゲートを出て、リズム良く走れれば、末脚は絶対に使ってくれると思います。
去年のレインボーラインとは全然違いますし、今年はメンバー的にもチャンスだと思います。ベストを尽くして頑張ります」
(取材:米田元気)

