☆9月22日(日曜日)阪神競馬場で行われる第61回神戸新聞杯(芝2400m.3歳オープン.GⅡ.菊花賞トライアル)に出走を予定しているエピファネイアについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎エピファネイアについて、角居調教師
・ダービー後は放牧先の北海道で疲れを取って、その後は現地でで折り合い重点の乗り込みをしてきました。この夏の放牧で疲れも取れて体調も良くいい状態で秋初戦を迎えられそうです。
・ただこの馬は環境が変わるとまた一からという面がありますので栗東トレーニングセンターに戻ってきてからは「我慢」をさせるトレーニングを積んでいます。
・今日の最終追い切りでは三頭併せの直後に入れて折り合いをつけるという内容でした。ただ馬場入りのタイミングで他の馬と交錯するような形になって三頭併せとは距離が出来ました。折り合いについては我慢が出来ていたようです、前に追い着いてからもコントロールが出来ていました。
・能力は高いのですが気持ち的に暴走しないようにすることが課題です、春は悔しい思いをしましたからね、でも能力は示してくれました。
・とにかく体調はいいので折り合いが課題、乗り役の言う事を聞いて頑張ってもらいたいですね。
取材:檜川彰人.

