22日(日)中山競馬場で行われる第59回オールカマー(GII)に出走を予定しているハナズゴールについて、今朝の加藤和宏調教師のコメントは以下の通り(追い切りは昨日)。
「夏は十分に休養をとって、心身共にリフレッシュして、戻ってきました。戻ってきた当初は、輸送に弱いので、輸送疲れが1週間ほどありましたが、今はもう順調にきています。
放牧に出す前と比べて、いくらか落ち着いてくれている感じがあります。それが競馬で、いい方に出てくれたらと思っています。
先週の追い切りは、息遣いの荒いところがありましたが、昨日の追い切りでは、息遣いも、リズムも良くできました。追い切りを終えてからも、うまく調整できているようです。
距離延長に対し、それなりに対処しながら、馬を落ち着かせて乗っているつもりではいますが、あとは競馬にいって、リラックスして走ってくれるかどうか。そこは、丸田君に任せるだけです。
今までは、少し力んで走るところがありましたから、道中、いかにリラックスして走ってもらえるかが課題です。そこがうまくいけばと思います」
(取材:中野雷太)

