東京12Rの大島特別(4歳以上1000万下・ダート1400m)は4番人気ターゲリート(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気キタサンガンバ、さらにアタマ差の3着に15番人気ワイドリーザワンが入った。
ターゲリートは美浦・戸田博文厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ディーバ(母の父Crafty Prospector)。通算成績は7戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 ターゲリート(福永祐一騎手)
「ひと息入れて馬が良くなっていました。芝のレースを走らせてみたい馬ですね」
2着 キタサンガンバ(戸崎圭太騎手)
「残念という感じですね。いい感じで行けましたし、もうひと押しでした。このクラスならすぐにチャンスは来るでしょう」
3着 ワイドリーザワン(横山和生騎手)
「距離が短い方が集中できるようです。3~4コーナーもいい感じで、これならと思いましたし、何とか勝ちたかったのですが......」

