◎20日(土)京都競馬場で行われるすばるステークス(オープン)に出走を予定しているプレスティージオについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
☆プレスティージオについて、大根田裕之調教師
・前走に関して、この馬は先行馬なので前に行きたかったのですが速い馬が多くいましたので行けなくなった時点で後ろからの差す競馬に騎手が切り替えてやってくれました。今回も両面で考えています。
・この馬は自分の型にならないと精神的に脆いところがでるので、それをいかに無くすかということが課題です。準オープンの時にはこの馬のスピードを生かしてレースをしていましたが、オープンになると速い馬も増えます。いかにそれに対応するかということです。
・前走後は休むことなく乗り込みを続けています。冬場で体重は増えていますがずっと競馬をしている馬なので気にしてはいません。もともと稽古駆けするタイプでは無いので、普通に息を整えるいつも通りの調教を指示しました。及第点です。
・2歳から3歳にかけてはひ弱なところもありましたが時間をかけて成長を促し今本格化してきたかという印象があります。馬の調子はいいので後はゲートが開いて前に行くのか、後ろに控えるレースをするのか見守って下さい。
〔取材:檜川彰人〕

