10月6日(日)フランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞等に出走を予定している日本馬について、調教状況及び関係者のコメントは以下のとおり。
オルフェーヴル(牡5 栗東・池江泰寿厩舎)
ブラーニーストーン(せん6 栗東・池江泰寿厩舎)
<今日(10日)の調教状況>
リヨン坂路(ダートコース)で、一本目はハッキング(軽めのキャンター)1200m、二本目は1ハロン16~17秒程度のキャンター1200m
<オルフェーヴルについて池江泰寿調教師のコメント>
「7日(土)に追い切ったあと気合も乗ってきて、オルフェーヴルも走りたがっているようなフレッシュな状態です。去年もすぐに慣れていましたが、今年は2回目ということもあり、オルフェーヴル自身も覚えていて、環境になじんでいます。状態も良く、予定どおり明日(11日)通常メニューをこなしたあと、12日(木)に追い切ります」
キズナ(牡3 栗東・佐々木晶三厩舎)
ステラウインド(牡4 美浦・尾関知人厩舎)
<今日(10日)の調教状況>
エーグル調教場(直線ダートコース)で、一本目は1ハロン20~21秒程度のキャンター1500m、二本目は1ハロン17~20秒程度のキャンター2000m
<キズナについて山田誠二調教助手のコメント>
「8日(日)に速いところをやってから、少しずつ気合が乗って、この馬らしい動きになってきました。競馬モードになりつつあるようです。思っていた以上に環境に順応していますし、キズナには、日本よりもかえって合っているのかもしれません。明日(11日)も今日と同じメニューを予定しています」
(JRA発表)

