8日(日)に阪神競馬場で行われる第27回セントウルS(GII・芝1200m)に出走するドリームバレンチノ(牡6、栗東・加用正厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ドリームバレンチノについて松山弘平騎手
「函館スプリントSはスタートも良くていい位置につけられましたが、直線で伸びを欠いてしまったので、この馬の走りは出来なかったというように感じました。斤量も59キロでしたし、遠征で輸送もありましたし、色々な事が重なって悪いほうに出てしまったように思います。
先週、今週と追い切りに乗りましたが、動き自体は良かったですし、息の入りも良かったですね。休み明けということは特に気になりませんでした。今朝は併せ馬で前に馬を1頭置いて追いかけて、最後は強めに追う形でしたが、追ってからの反応も良かったですし状態は良いと思います。
今回はロードカナロアという絶対的な存在がいますが、負かすことだけを考えて乗りたいですね。今回は56キロで走れますし、いい走りを見せられるように頑張ります」
(取材:大関隼)

