8日(日)に阪神競馬場で行われる第27回セントウルS(GII・芝1200m)に出走するティーハーフ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ティーハーフについて武豊騎手
「前回(葵ステークス)は良いレースが出来ましたね。終いに賭けるレースをしましたが良い脚を使ってくれましたし、やはりベストは1200mかなと改めて思えましたね。
今朝の追い切りは2歳馬を先行させてそれを追いかけて、ラストはしっかり伸ばして欲しいという指示でした。その通りの追い切りができましたし、動きも良かったんですが、若干重いかな...という面も少し感じました。そこは久々という事もあると思いますが、キッチリ一杯に追い切れましたし、この一追いで変わってくれればと思います。
阪神は新馬戦で勝っていますが、今回は相手が強いですからね。3歳で初めて古馬と対戦しますし、どれだけやれるかなというのが正直なところです。いきなり凄いメンバー相手ですから。ただ、期待している馬ですし、今回の経験を生かして今後強くなってくれれば良いですね。ラストに賭けるレースで結果を出していますから、そういうイメージで乗ろうとは思っています。
(―サマージョッキーズシリーズの結果も出ますが)ここ(先週)で終わってくれればという心境です(笑)。ただ、可能性は残っていますから諦めずに乗りたいですね。この秋期待している1頭ですから、応援して頂けたら嬉しいです」
(取材:大関隼)

