8日(日)に中山競馬場で行われる第58回京成杯オータムハンデキャップ(GIII・芝1600m)に出走するフラガラッハ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●フラガラッハについて高倉稜騎手
「関屋記念は出遅れも痛かったですし、器用さにちょっと欠けるので、上がりの早い平坦コースも合わなかったですね。
2週続けて追い切りに乗りましたが、変わらずいい状態を保っています。やはり暑い時期は良いのかも知れません。今朝はある程度時計を出して、という指示だったので、テンから速い時計を出すつもりでした。馬場がちょっと悪かったので全体的な時計はあまり速くありませんでしたが、負荷をしっかりかけられたので良かったのではないでしょうか。
中山は坂がありますし、直線が平坦から坂のあるコースに替わるのはプラスだと思います。57.5キロのハンデも大型馬なので、それほど重いとは思いません。サマーマイルシリーズの初代チャンピオンもかかっていますし、頑張りたいです」
(取材:大関隼)

