本日、第78回菊花賞(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」の審査が行われた。この賞は、世界主要GIレースのパドックにおいても実施されている、"もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員"の努力を称え表彰する賞である。
【受賞者】
アルアイン 音瀬慎調教助手(池江泰寿厩舎)
【審査委員】
松本伸之氏(奈良国立博物館館長)
佐々木正子氏(嵯峨美術大学教授)
橋口弘次郎氏(元JRA調教師)
~音瀬慎調教助手のコメント~
「日常的に厩舎として馬の取り扱いには意識をして取り組んでいるので、今回受賞できたことは大変光栄です。今後もファンの皆様にサラブレッドの美しさを伝えていきたいです。ありがとうございました」
(JRA発表による)

