阪神12Rの梅田ステークス(4歳以上1600万下・ダート2000m)は、1番人気トウショウクラウン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8。クビ差の2着に5番人気ヴァンヌーヴォーが、1馬身1/4差の3着に5番人気エーシンリボルバーがそれぞれ入線。
トウショウクラウンは美浦・浅野洋一厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母レトロトウショウ(母の父マイニング)。通算成績は21戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 トウショウクラウン 戸崎圭太騎手
「前から乗って強いことはわかっていました。もっと3番手を主張すればもっと楽なレースができましたが、下げてチグハグなレースになりました。それでも差し切るのですから、力をつけています」
2着 ヴァンヌーヴォー 大野拓弥騎手
「長くいい脚を使ってくれます。ブリンカー効果もあり、安定しています。すぐにチャンスがありそうです」

