10日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているダノンプラチナについて国枝栄調教師のコメントは以下の通り。
「前走の関屋記念は休み明けでしたが、当日は落ち着いた雰囲気でレースに臨めて頑張ってくれました。
この中間は暑くもなく、今回のレースに向けて坂路を中心に調整してきました。今朝も坂路で併せて、気分良く走っていました。馬はすごくフレッシュでいい状態です。精神的にも落ち着いています。
一度使って体つきがシャープになり、今は脚元も心配なく力を出せる状態です。体重は490キロ台で、レースでは480キロ台になると思います。
中山の1600メートルのコースはトリッキーなところがあるのでうまく流れに乗って欲しいと思います。ハンデの58キロは仕方ないでしょう。前走後は順調にきているので頑張ってもらいたいです。」
(取材:小林雅巳)

