ドバイ遠征以来の七夕賞ではさすがの脚で2着に入ったトレイルブレイザー。管理する池江泰寿調教師はフランス出張中。馬の調整は栗東トレーニングセンターで行われたが、七夕賞に続いて騎乗する北村宏司騎手が美浦トレーニングセンターでインタビューに応じてくれた。その内容は以下のとおり。
●トレイルブレイザー(北村宏司騎手)
◎七夕賞のレースを振り返ってください。
・内枠からもう少し先行したかったんですが、思ったより位置は後ろになりました。そこからよく盛り返して頑張ってくれました。
◎七夕賞で初めてコンビを組まれたわけですが、どんな感触だったでしょうか?
・武豊騎手から「乗りやすい馬」と聞いていましたので池江調教師と相談しながら競馬のプランを練っていたんですけど、苦しいポジションだったんですが、思ったより最後はしぶとく伸びてくれたという印象です。
◎今回は新潟の広いコースに変わりますが、いかがでしょうか?
・大きなストライドの馬なので新潟の広い外回りコースになるのはプラスじゃないかなと思っています。
◎応援しているファンの皆さんへメッセージをお願いします。
・順調に来ていると聞いていますが、このままレース当日までいい雰囲気で行ってくれればいいなと思っています。応援してください。頑張ります。
(取材:佐藤泉)

