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11日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港マイル(GI・芝1600m)に出走予定の日本馬の9日の調教状況と関係者のコメントがJRAから発表された。

○ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)
【調教状況】(R.ムーア騎手騎乗)
角馬場→芝コースで追い切り→ゲート練習
※調教時計55秒1(4F)-24秒2(2F)
【堀宣行調教師のコメント】
「今日はチークピーシーズを着用して追い切りをしました。香港遠征は初めてなので、最初の頃はテンションが高く、環境に慣れるまで時間が掛かったため、今日追い切ることにしました。ムーア騎手には感触を確かめてもらうため、またレースも明後日なので、軽めの追い切りにして、終いを伸ばしてもらいました。順調です。追い切り後はゲート練習をして、問題なく消化できました」
【R.ムーア騎手のコメント】
「調整は日本で済んでおり、前回も乗せてもらっているため、感触を確かめてもらえればいいという指示でしたので、無理はせず軽めの調教をしました。状態は良さそうです」

○ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)
【調教状況】(田中剛調教師騎乗)
角馬場→パドックスクーリング→ゲート練習
【田中剛調教師のコメント】
「今日は両サイドにゲートボーイをつけてゲート練習しましたが、馬は落ち着いていました。スクーリングでは報道陣が多くて馬が少し興奮していましたが、逆に本番を見据えた良い経験ができたと思います」
※ロゴタイプはレース時にゲートボーイをつけない予定だが、隣のゲートに入った馬がゲートボーイをつける予定との情報が入ったため、ゲートボーイをつけて練習した。

○サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)
【調教状況】
角馬場で調整
【池江泰寿調教師のコメント】
「ラブリーデイと同じく、軽くほぐす程度の運動を行いました。ディープインパクト産駒らしく元々テンションの高い馬ですが、香港2回目ということもあり落ち着いていて、良い精神状態です」

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