お知らせ:

競馬実況web

6日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のクリールカイザー(牡7 美浦・相沢郁厩舎)について、関係者のコメントは以下の通り。

◯クリールカイザーについて田辺裕信騎手
「前走は復調の兆しといいますか、最近は使うごとに動けてきているので、悲観する内容ではありませんでした。前走のレース前の雰囲気はいつもと変わらず元気いっぱいで、少しやんちゃなところもある馬なのですが、いいことだと思いますし、いい頃の雰囲気に戻っていたのではないかと思います。

僕がこの馬に乗る時は、逃げたり逃げなかったりというレースが多いですが、本来はいろいろな形に対応できる馬だと思っています。前よりは積極的に乗るようになりましたね。この条件も何回も走っていますし、特に心配していません。あとは馬場状態と、ペース次第ですね。中山と違って直線が長いコースですから。斤量も背負い慣れているので大丈夫だと思います。なんとかもうひとつ重賞を取らせてあげたいので応援お願いします」

(取材:小塚歩)

お知らせ

お知らせ一覧