5月16日(日)に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のランブリングアレー(牝5、栗東・友道康夫厩舎)について、共同会見の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。
「(前走は)当日の雨、馬場を見たら精神的にもきついのかなと思って見ていたんですが、こちらが思っている以上に頑張ってくれたと思います。この馬は3歳、4歳の頃は気持ち的に脆いところがあって成績が安定しなかったんですが、(最近は)成績が安定してきてるので気持ちの成長を感じました。競馬当日の落ち着きも出てきてますし、最近の成績につながっていると思います。
ああいう馬場で走ったので多少ダメージはありましたが、一旦牧場に戻して1か月前くらいに帰ってきました。今は良い状態だと思います。
いつものパターンで単走で追い切りました。先週にしっかりやって、今週は馬なりで終い1ハロンを伸ばすような感じでしたが、良い追い切りだったと思います。
前回の馬場は度外視して、できれば良馬場でやりたいですね。パンパンの馬場よりも少し湿るくらいの馬場が良いと思います。
1800mの方がリズムが良いんだと思いますが、東京のマイルなのである程度競馬はしやすいと思います。
初のGI挑戦になりますが、ようやくGIに挑戦出来るところまで来たと思います。応援よろしくお願いします」
(取材:山本直)

