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去年(2025年)のジャパンカップが、イギリスのチャンピオンステークスとともに「2025年ロンジンワールドベストレース」を受賞したことに関するJRAの吉田正義理事長のコメントは以下の通り。

「まずは、第45回ジャパンカップに出走いただいたカランダガンの馬主であるザラ王女とアガ・カーン・スタッズ、そしてF.グラファール 調教師をはじめとする関係者の皆様、また出走した全ての日本馬関係者にお礼申し上げます。加えて、ジャパンカップをこの賞に相応しい素晴らしいレースに育て上げてくれた、これまでに出走した全ての関係者に感謝したいと思います。『世界に通用する強い馬づくり』を提唱しジャパンカップを1981年に創設してから、日本の競馬ファンの皆様に、世界的なチャンピオン決定戦を観ていただくことを目指してこれまで取り組んでまいりました。イクイノックスが勝った2023年ジャパンカップ以来、2年ぶり2度目の受賞となりますが、日本の競馬関係者やJRAの取り組みが評価されたことでもあり、非常に嬉しく光栄に思っております。今後も、国際的なスポーツエンターテインメントとして魅力ある競馬を提供できるよう取り組んでまいりたいと思います」

(JRA発表)

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