12月8日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1)に出走を予定しているタスティエーラ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)とリバティアイランド(牝4、栗東・中内田充正厩舎)の、きょう5日(木)に行われた調教状況と関係者のコメントは以下の通り。なお、調教時計は現地主催者発表による。
●タスティエーラ
【調教状況】
高橋智大調教助手が騎乗し、芝コース(4ハロン)でサトノレーヴと2頭併せの追い切り
【高橋智大調教助手のコメント】
「動きは申し分ありません。最後、サトノレーヴと併せた際に馬がやる気になってしまいましたが、良い状態です」
※調教時計 54.1(4F)ー24.2(2F)
●リバティアイランド
【調教状況】
片山裕也調教助手が騎乗し、角馬場で乗り運動50分
【片山裕也調教助手のコメント】
「とても順調に来ていて安心しています」
(JRA発表による)

