現地時間4月5日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬の、4日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登厩舎)
【調教状況】
菅原明良騎手が騎乗して、ダートコースでダク400m、のちキャンター2000m(ハロン17秒から18秒)
●ウシュバテソーロ(牡8、美浦・高木登厩舎)
【調教状況】
深見正和調教助手が騎乗して、ダートコースでダク800m、のちキャンター2400m(ハロン18秒から20秒)
【高木登調教師のコメント】
「(ウィルソンテソーロおよびウシュバテソーロ)どちらもここまで順調にきています。万全な状態でレースに向かえると思います」
●フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
【調教状況】
坂井瑠星騎手が騎乗して、ダートコースでキャンターおよそ1周半
【矢作芳人調教師のコメント】
「とにかく順調に来れたことが何よりです。タフなところが、この馬の一番の長所だと思いますし、目標とするレースに標準を合わせて使えることができています。やるべきことはやりました」
●ラムジェット(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)
【調教状況】
三浦皇成騎手が騎乗して、ダートコースでダク800m、のちキャンター1周半。その後ゲート確認
【佐々木晶三調教師のコメント】
「競馬モードになっていると思います。追い切り後のゲート確認でも、だいぶ落ち着きが出てきました。良い仕上がりだと思います」
(JRA発表による)

