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現地時間4月5日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)に出走予定のJRA所属馬の、4日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●シンエンペラー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
【調教状況】
吉田一成調教助手が騎乗して、ダートコースでキャンターおよそ1周半
【矢作芳人調教師のコメント】
「良い意味での平行線です。非常に高いレベルの状態を維持できています」

●ダノンデサイル(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)
【調教状況】
安田翔伍調教師が騎乗して、ダートコースでキャンター1周半
【安田翔伍調教師のコメント】
「無事ゲートインすることだけ考えています」

●チェルヴィニア(牝4、美浦・木村哲也厩舎)
【調教状況】
阿部孝紀調教助手が騎乗して、ダートコースでキャンター1周
【木村哲也調教師のコメント】
「ファンの多い馬ですし、注目度の高い良い馬を管理させていただいておりますので、前走は思うような結果が出なかったのですが、海外でのチェルヴィニアの走りを通じて、少しでもファンの皆様に喜んでいただけるよう、ドバイでもしっかり頑張っていきたいと思います」

●ドゥレッツァ(牡5、美浦・尾関知人厩舎)
【調教状況】
矢原洋一調教助手が騎乗して、ダートコースのシュートで準備運動、のちキャンター1周。その後パドックおよび装鞍所をスクーリング(ダノンマッキンリーと実施)
【尾関知人調教師のコメント】
「ここまで携わってくれた関係者、馬とともに滞在してきたスタッフと、しっかり皆の力が結集されて良い状態でレースに向かうことができます。この馬にとってもベストな条件だと思いますので、すごく強いメンバーが揃ってはいますが、ドゥレッツァ自身も決して引けを取らないと思っています。海外の地なので、まずは無事に走ってもらって、その中で最高の結果が出るよう最後まで調整していきたいです。菊花賞から勝ち星には遠ざかっていますが、こういった檜舞台で良い結果を出せるように頑張ってきたので、応援していただけたら幸いです。よろしくお願いします」

(JRA発表による)

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