10月5日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアロヒアリイ(牡3、美浦・田中博康厩舎)、クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、ビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)の、現地10月3日(金)の調教状況、陣営のコメントは以下の通り。
●アロヒアリイ
シャンティイ調教場のリオン坂路で、山崎啓行調教助手が騎乗してキャンター
田中博康調教師「2ヶ月を越える滞在になって、ここまで前哨戦を勝つことができてチャンスがあるな、という形で本番を迎えられるということを嬉しく思います。それに応えてくれている馬やスタッフ、オーナーの想いに感謝の気持ちで一杯です。良い状態で出走させられるように調整していきたいと思います。(枠順:4番ゲートについて)良い枠に入ったと思います。内に越したことはないと思っていますし、並びを見ても大きな支障はないと思っています。ゲートがそれほど速い馬ではないので、枠順のメリットを活かせるようにジョッキーとこれから相談したいと思います」
●クロワデュノール
シャンティイ調教場のリオン坂路で、北村友一騎手が騎乗してキャンター
北村友一騎手「ここに来るまで、関わっているスタッフの全ての方々が全力を尽くしてクロワデュノールを良くしようと頑張ってくださっている姿を間近で見てきて、そういったことを踏まえてレースに臨みたいと思いますし、良い走りをお見せできるように頑張りたいです。(枠順:17番ゲートについて)非常に難しい枠だなと思います。自分の中でも凱旋門賞のイメージを何となく作ってきましたが、そのイメージを作り変えないといけないと思います」
●ビザンチンドリーム
シャンティイ調教場のリオン坂路で、久保潤一郎調教助手が騎乗してキャンター
坂口智康調教師「本番までしっかり調整してレースを迎えたいと思います。(枠順:15番ゲートについて)与えられた枠順で一生懸命頑張ります」
(JRA発表による)

