10月5日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアロヒアリイ(牡3、美浦・田中博康厩舎)、クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、ビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)の3頭の、現地9月30日(火)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●アロヒアリイ
【調教状況】
エーグル調教場の芝周回コースで、S.パスキエ騎手が騎乗して、現地馬との併せ馬で追い切り
【田中博康調教師のコメント】
「C.ルメール 騎手の紹介で、パスキエ騎手に騎乗してもらいました。少し馬場も緩かったのですが、無理をさせずに、競馬に行った時に馬が走りたいと思えるくらいの感触を意識して追い切りました。正直、二週前に同じくエーグル調教場で調教を行った時の印象に比べると物足りなさもありましたが、あと数日ありますので、調整していきたいと思います。(応援フラッグを受け取って)たくさんの応援メッセージをいただきありがとうございました。このような注目を集めるレースに出走させることができるのは皆さんの応援があってのことだと思います。馬にも(この応援フラッグを)よく見せておきます」
●クロワデュノール
【調教状況】
シャンティイ調教場のリオン坂路で、北村友一騎手が騎乗してキャンター
【斉藤崇史調教師のコメント】
「たくさんの応援ありがとうございます。馬は順調に来ることができています。あす追い切りをして、本番はいい形で競馬を使えるように最後頑張っていきたいと思います。応援してください」
【北村友一騎手のコメント】
「たくさんの応援をありがとうございます。皆さんの勝利への願いを背負ってクロワとともに頑張ることができたらいいなと思っています。本番までもう少し時間はありますが、そこまで丁寧に、できることを精一杯頑張って、レースで力を発揮できるようにしたいと思います」
●ビザンチンドリーム
【調教状況】
ラモルレイ調教場(ダートコース)で、国分優作騎手が騎乗してキャンター
【坂口智康調教師のコメント】
「たくさんのメッセージをいただきましてありがとうございます。ファンの皆様の声援がビザンチンドリームの力になると思いますので、レース当日も応援をよろしくお願いします」
(JRA発表による)

