現地時間4月5日(土)にアラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬の、3日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登厩舎)
【調教状況】
曳き運動60分
【枠順(ウィルソンテソーロがゲート3番、ウシュバテソーロがゲート4番)について高木登調教師のコメント】
「(ウィルソンテソーロおよびウシュバテソーロ)どちらも外側の枠は引きたくなかったので、良い枠だと思います」
●ウシュバテソーロ(牡8、美浦・高木登厩舎)
【調教状況】
曳き運動60分
●フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
【調教状況】
坂井瑠星騎手が騎乗して、ダートコースでダク1周、のちキャンターおよそ1周半(単走)
【枠順(ゲート5番)について矢作芳人調教師のコメント】
「枠順については特に気にしていませんでしたが、1番や2番だけは避けたかったところです。欲を言うなら、外側の枠が欲しかったです。また、ウォークオブスターズ(1番ゲート)の内側は避けたかったのですが、最内枠を引いてくれました。ウシュバテソーロも隣の4番枠ですし、全体的に並びは良かったと思います」
●ラムジェット(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)
【調教状況】
厩舎まわりの曳き運動60分
【枠順(ゲート9番)について佐々木晶三調教師のコメント】
「どこでも良いと思っていました。外の馬が前に行って、馬群もばらけると思いますので、良いポジションで競馬ができると思います」
(JRA発表による)

