10月5日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアロヒアリイ(牡3、美浦・田中博康厩舎)、クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、ビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)の3頭の、現地10月1日(水)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●アロヒアリイ
【調教状況】
厩舎内運動のみ
●クロワデュノール
【調教状況】
コワイラフォレ調教場の芝周回コースで、北村友一騎手が騎乗して、現地馬と併せ馬で追い切り
【斉藤崇史調教師のコメント】
「きょうも、先週と同じように、前に併走馬を見ながら最後並びにいくという形でした。全体の時計がどうこうとかは気にせずに、並びにいくという気持ちの部分と、動きの部分が出るようにしました。先週も今週も良かったですし、順調に上向いていると思います」
【北村友一騎手のコメント】
「きょうの調教では求めていたことができたと思いますし、いい追いきりだったと思います。きょうの追い切りに乗る以前から、ずっと乗っている中で、良くなってきていると感じています。追い切り自体も、前走の前の最終追い切りに比べると格段に良かったのではないかなと思います」
●ビザンチンドリーム
【調教状況】
コワイラフォレ調教場の芝周回コースで、国分優作騎手が騎乗して、単走で追い切り
【坂口智康調教師のコメント】
「前走後からの状態も、もう一段二段くらい上がっていると思います。馬はすごくフレッシュで良い状態にあると思います」
【国分優作騎手のコメント】
「前走のフォワ賞でも最終追い切りに乗りまして、その時と比べて動きがどうかを把握してほしいとのことで、思い切り強い負荷をかけるというよりも、動きを確認する感じでした。落ち着きもありましたし、何より集中力がすごく良かったので、こちらに来てからの成長を感じました」
(JRA発表による)

