12月28日に行われた「JRAスーパープレミアム」では、全レースの全投票法の払戻率が80%に設定され、払戻金増加額の合計は16億3814万8810円となった。また、9月1日から12月19日までと、12月28日の2歳戦全446レースの単勝の払戻金に、売り上げの5%相当額を上乗せした「秋の2歳単勝」は、上乗せ金額の合計が9億1634万6060円となった。
来年最初の開催日となる1月5日に行われる中山金杯(GIII)・京都金杯(GIII)では、JRAプレミアム「金杯ワイド」として、ワイドの払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せされる。また、1月5日から5月28日までに行われる3歳重賞、3歳リステッドの計38レースでも「3歳重賞+リステッドワイド」として、ワイドの払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せされる。
(JRA発表)

