現地時間2月22日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1)に出走を予定しているJRA所属馬の、21日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登厩舎)
【本日の調教状況】
菅原明良騎手が騎乗して、調教馬場での乗り運動
【高木登調教師のコメント】
「適度に気合も乗って順調にきました。飼葉食いも良く馬体重も減らずにきており、気合が乗り過ぎているところはありますが、大丈夫だと思います」
●ウシュバテソーロ(牡8、美浦・高木登厩舎)
【本日の調教状況】
深見正和調教助手が騎乗して、ダートコースでダク半周→キャンター1周半
【高木登調教師のコメント】
「例年通りで良い状態です。昨年に悔しい思いをしたので、頑張りたいと思います」
●フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
【本日の調教状況】
坂井瑠星騎手が騎乗して、ダートコースでキャンター1周半
【矢作芳人調教師のコメント】
「とても良い状態ですので、力さえ発揮してくれれば大丈夫だと思います」
●ラムジェット(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)
【本日の調教状況】
高木一樹調教助手が騎乗して、調教馬場での乗り運動→ダートコースでキャンター1周
【佐々木晶三調教師のコメント】
「飼葉食いも良く、日本にいるときと近い状態で出走できそうですし、気持ちも乗っています。どんな競馬をしてくれるのか楽しみの方が大きいです。応援よろしくお願いします」
(JRA発表による)

