JRAは、きょう9月28日、来年(2027年度)の開催日割を発表した。
2027年の中央競馬は、1月4日(月)に中山と京都の2場で開幕し、12月28日(火)の中山と阪神の開催が最終日となる。有馬記念(GI)は12月26日(日)に中山競馬場で行われる。
さらなる暑熱対策として、夏の第2回新潟競馬と第2回中京競馬(7月24日から8月29日まで)では、気温が特に高い時間帯を避けて競馬を実施するため、1レースの発走時刻を午後3時ごろとし、1日のレース数を7レースとする。
これに伴い、年間の競走数を確保するため、新たに平日の月曜日に開催日が3日設定され、3月8日(月)に中山競馬と阪神競馬が、11月1日(月)と11月29日(月)に東京競馬と京都競馬が開催される。一方、北海道開催は、函館競馬の開催日数が7週間に拡大され、開始が1週繰り上げられるほか、函館(4週8日間)→札幌(3週6日間)→函館(3週6日間)→札幌(4週8日間)と交互に開催が行われることになった。祝日を利用した3日間開催とあわせ、総開催日数は10日増え、298日となる。
祝日を利用した3日間開催は、来年4回行われる。1月9日(土)から11日(祝・月)は中山と京都で、3月20日(土)から22日(祝・月)は中山・阪神・中京の3場で2日ずつ、9月18日(土)から20日(祝・月)は中山と阪神で、10月9日(土)から11日(祝・月)は東京と京都で開催が行われる。
重賞競走の賞金額、競馬番組上のルールの変更点、リステッド競走一覧、その他競馬番組に関する取り組み等は、11月中旬ごろに改めて発表される。
(JRA発表による)


