JRAは、きょう9月22日、来年(2026年度)の開催日割を発表した。
2026年の中央競馬は、1月4日(日)に中山と京都の2場で開幕し、12月27日(日)の中山と阪神の開催が最終日となる。有馬記念(GI)は、開催最終日の12月27日(日)に中山競馬場で行われる。
阪神競馬場のリフレッシュ工事終了に伴い、1月の西日本地区の開催は、平年通り京都開催となった。一方、阪神競馬の開催日数確保のため、第2回京都競馬を4週(8日間)から3週(6日間)に短縮し(1月31日から2月15日まで)、第1回阪神競馬を4週(8日間)から5週(10日間)に拡大する(2月21日から3月22日まで)。北海道開催はことしと変わらず、函館(6週12日間)→札幌(7週14日間)の順で行われる。
祝日を利用した3日間開催は、来年4回行われる。1月10日(土)から12日(祝・月 成人の日)は中山と京都で、9月19日(土)から21日(祝・月 敬老の日)は中山と阪神で、10月10日(土)から12日(祝・月 スポーツの日)は東京と京都で、11月21日(土)から23日(祝・月 勤労感謝の日)は東京・京都・福島の3場で2日ずつ開催が行われる。
重賞賞金の賞金額、競馬番組上のルールの変更点、リステッド競走一覧、その他競馬番組に関する取り組み等は、11月中旬ごろに改めて発表される。
(JRA発表による)

