お知らせ:

競馬実況web

クリストフ・ルメール騎手は26日、東京11レースでエネルジコに騎乗して1着となり、史上10人目・現役5人目となるJRA通算2000勝を達成した。

なお、9085戦目での2000勝は、武豊騎手の10081戦を更新する史上最少騎乗回数での達成となった。

クリストフ・ルメール騎手のコメント
「(「お待たせしました」とファンに声をかけながら)最近、勝利のリズムが少し遅くなっていましたので、我慢しなければならず、少し心配をしていました。でも、東京競馬場で、重賞で2000勝を決めることができて本当に嬉しいです。1500勝も、グランアレグリアで(2021年の)マイルチャンピオンシップを勝って決めましたので、いつも重賞を待つことにします。

(2000勝達成までの道のりを振り返って)日本に来たときには、この2000勝をマークすることは全然考えていませんでした。でも、皆さんのおかげで良い馬に乗れましたし、たくさん勝ちましたし、日本の競馬ファンのおかげで毎週毎週頑張ることができました。

(2000勝のメッセージボードを掲げるファンを見ながら)メッセージ凄く嬉しいです。本当にありがとうございます。(史上10人目の記録となることについて)僕にとってはミラクルです。武豊さん、岡部幸雄さん、横山典弘さん、福永祐一さんたちのグループに入ることができて本当に嬉しいです。(その武豊騎手がもつ2000勝達成の最少騎乗回数を更新したことについて)毎競走大事なレースですから、いつも頑張りたいし、勝ちたいし、一番大事なことはレースから無事に帰ることですね。騎手は難しい仕事ですが、勝ったらモチベーションが上がっていきます。皆さん応援してくれて本当にありがとうございます。

(改めて集まった多くのファンに向けて)今日は天気も悪い中、ウイナーズサークルに来ていただき本当にありがとうございます。2000勝を決めることができて本当に嬉しいです。毎週ファンの応援はすごいです。また競馬場に見にきてください。本当にありがとうございました」

お知らせ

お知らせ一覧