現地時間2月22日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1)に出走を予定しているJRA所属馬の、20日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登厩舎)
【本日の調教状況】
厩舎内曳き運動
【枠順について(ゲート4番)高木登調教師のコメント】
「前につけるには良い枠を引けたと思います。逃げ馬が分からない中なので、並びとしてどうなのかなと感じます」
●ウシュバテソーロ(牡8、美浦・高木登厩舎)
【本日の調教状況】
深見正和調教助手が騎乗して、調教馬場での乗り運動
【枠順について(ゲート1番)高木登調教師のコメント】
「後ろから行くからどこでも大丈夫です」
●フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
【本日の調教状況】
坂井瑠星騎手が騎乗して、調教馬場での乗り運動
【枠順について(ゲート14番)矢作芳人調教師のコメント】
「理想はもう少し内だったかもしれないが、不利もない枠ですし、ベストではないがベターかなという感じです。どんな枠でも勝てるだけの準備はしてきたつもりです」
●ラムジェット(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)
【本日の調教状況】
厩舎内曳き運動
【枠順について(ゲート9番)佐々木晶三調教師のコメント】
「極端な枠ではなかったので良かったと思います。8、9、10番あたりが欲しかったので、希望通りです」
(JRA発表による)

