11月4日(振休・月)に佐賀競馬場で行われる第14回JBCレディスクラシック(JpnI)に出走を予定しているライオットガール(牝4、栗東・中村直也厩舎)について、中村直也調教師のコメントは以下の通り。
「前走はレディスプレリュードでしたが、使ってすぐは少し疲れがあるかなという感じでした。その後は順調で、一回使った上積みがある形で競馬ができると思います。
去年と比べて大きく変わったところはありません。去年のレディスクラシックは出遅れが痛かったです。たまにスタートを失敗することがあります。今回はスタートを決めて流れに乗ってほしいと思います。距離は1800メートルぐらいが一番結果が出ていますし、競馬がしやすいかなと思います。
小回りコースはいいと思います。器用なのでどんな競馬もできます。他の馬が小回りを気にするようならいいのでないかと思います。
大井でやるよりも、佐賀の方が、器用さが求められるコースだと思います。その点ではチャンスかなと思っているので、頑張ってほしいです」
(取材:小林雅巳)

