9月27日(日)に中山競馬場で行われる第60回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているパンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)について、橋口慎介調教師のコメントは以下の通り。
(前走のキーンランドカップを振り返って)人気もしていましたし、勝ちたかったレースでしたが、前哨戦としては良かったかなと思います。
(中間の調整は)北海道から栗東トレセンに戻って、在厩で調整を続けてきました。前走が前哨戦としての仕上げでしたから、使われて馬体の張りや動きも変わってきました。状態は上がっています。
(一週前追い切りについて)今回は中4週で、間隔も短く、キーンランドカップを走ったことで追い切りもいらないくらいになっていましたので、Cウッドチップコースで負荷をかけるより、坂路の方がと考えました。あとは、スプリントのレースですから、瞬発力を引き出すような調教をしました。
(スプリント適性について)スプリントはベストの距離だと思っています。中山の1200mは走ってみないとわかりませんが、(直線の)坂は良いと思います。栗東トレセンの坂路でも抜群に動きます。パワーがあります。今の荒れた馬場も良いと思います。
(抱負を)ベストの距離で走れるGIです。チャンスがあると思います。勝てると思ってレースに臨みます。
(取材:檜川彰人)


