16日(日)京都競馬場で行われる第50回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のレガレイラ(牝4、美浦・木村哲也厩舎)ついて、騎乗する戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。
(前走を振り返って)
「僕が乗せてもらった中でゲートの中が一番うるさくなってしまって、スタートが上手く行きませんでしたが、後ろからリズム良く行こうと切り替えました。道中のリズムも手応えも良く走ってくれていました。4コーナーで仕掛けてからの反応も良かったですし、この馬の力を出し切ることが出来ました」
(その後何か陣営とお話は)
「スタッフとも話はしているのですが、前走よりもさらに良くなっているということを聞いていますので、良かったなと思います」
(京都2200mに対する印象は)
「直線も長いというか、しっかり待てるコースかなと思っていますので、比較的乗りやすいかなと思っています」
(レガレイラの京都2200mへの適性は)
「問題なく走れるコースかなと思っています」
(4歳の秋。成長や変化を感じるところは)
「宝塚記念の時は、少しのめった走りというか、重心が低い走りで、結果も伴いませんでしたが、前走はその辺りが改善されて良くなってきていると思いました。ガラッと変わってきているなという感じはないのですが、状態が上がって来ているということに関してはすごく良いなと思います」
(ストロングポイントは)
「すごく乗りやすい点は良いところかなと思っていますし、弾ける時の末脚というのは一つの武器かなと思っています」
(意気込みを)
「馬も順調に来ているということで、またこの馬とGIを獲りたい気持ちは強いです。しっかりと騎乗して、良い結果に結びつけられたらなと思っています。応援よろしくお願いいたします」
(取材:藤原菜々花)

