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10月6日(日)に東京競馬場で行われる第75回毎日王冠(GII)に出走を予定しているヨーホーレイク(牡6、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の鳴尾記念は)長期休養明け初戦でもいいレースをしてくれたので、能力はあると感じていました。前走はしっかり勝ち上がってくれて、改めてこの馬の能力を感じました。

(長期休養期間中の変化は)もともと、2歳、3歳のころからしっかりしていましたが、その頃と比較しても体はしっかりしてきましたし、身が入っていることを感じます。

(中間の調整過程について)今年はどこにいても暑かったので、その点を考慮して牧場でも調教をやってもらいました。ですから、暑さのダメージも無く(栗東トレセンに)戻ってきました。

(一週前追い切りは)しっかり負荷をかけるため、Cウッドチップコースで時計を出しました。素晴らしい動きでした。

(最終追い切りについて)今週は輸送もありますし、体もできていますから、坂路で、単走でやりましたが、息の入りも良かったです。三走前の長期休養明け初戦の時はまだ動きが重たかったのですが、今回、同じ休み明けであっても、その時と比較したらいいですね。

(1800mの距離について)もう少し距離があったほうが良かったのですが、東京競馬場は直線も長いので問題ありません。

(抱負を)この血統で何とかGIと思っています。応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

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