☆3月3日(日)に中山競馬場で行われる第50回弥生賞(GII、芝2000m)に出走を予定しているキズナについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎キズナについて、佐々木晶三調教師
・前走のラジオNIKKEI杯2歳ステークスは全てがうまくいかなかった感じのレースです。馬体も太かったし騎手も初めて、しかも超スローペースで仕方が無いかと思っていましたが、それでも坂を上って差し返そうとしています。並みの馬ではありません。
・その後は放牧先の大山ヒルズでうまく過ごしたため、精神的に大人になりました。幼稚園から一気に中学卒業まで行った感じです。それに体もしっかりとして、シェイプアップした感じで、コースでしっかり追い切れるようになりました。
・追い切りに関しては先週の段階で息は出来ていましたので、今日はそこから気を抜かないようにビッシリやりました。動きは抜群です。抜け出して少し遊ぶ面はありますが、時計は優秀でした。
・今回は2000mも騎手も二回目です。初コース、初めての長距離輸送も気にしていません。このメンバーでも力負けしていないと思っています。本番に繋がるレースをしてもらいたいですね。
取材:檜川彰人.
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