☆3月2日(土)に阪神競馬場で行われる第20回チューリップ賞(GIII、芝1600m)に出走を予定しているレッドオーヴァルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎レッドオーヴァルについて、安田隆行調教師
・前走の紅梅ステークスは牝馬限定で芝1400mという条件の中、3馬身差で勝ったことは力の証明です。その後はグリーンウッドにリフレッシュ放牧に出して、ここを目標に順調に調整を続けてきました。
・まだ冬毛もあって見栄えしない面もありますが、これから暖かくなってくるともっと良くなると思います。それだけの伸びシロがあります。
・精神的にはデビュー当時からおとなしく利口な馬。落ち着きは相変わらずいいですね。
・今週の追い切りは渋った馬場でしたが、あまり使われていない状態のいい時間帯で動きも良く、前走同様のいい状態をキープしています。
・今回は初のマイルですが、この馬は鋭い末脚が身上なので阪神競馬場の長い直線はこの馬にはプラス材料です。今回は昨年の2歳牝馬女王も参戦するので、胸を借りるつもりで、本番に繋がるレースをしてもらいたいですね。
取材:檜川彰人.
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