24日(日)中山競馬場で行われる中山記念(GII)に出走予定のダノンバラード(牡5 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ダノンバラードについて池江泰寿調教師
「AJCCは状態も良く、自信を持って送り出しました。以前は折り合いに苦労する面がありましたが、近走は折り合いもつくようになり、反応も良くなっていましたからね。ただ、もともと内にモタれるというか張るところのある馬ですが、あんなに斜行するとは思っていなかったので…。
前走後はリフレッシュ放牧に出て、先週の火曜日にトレセンに帰ってきました。前走もいい状態でしたが、今回もいい状態で牧場から戻ってきました。いい状態でレースに送り出せます。
追い切りはCWコースで2頭併せ、併走馬を先に行かせて2馬身ほど追走して、直線で内側に入ってラスト1ハロンは強めに、との指示でした。動きもタイムも良かったし、右に張る面もそれほどではありませんでした。いい仕上がりです。
1800mは正直言って少し短いと思うのですが、中山コースは相性がいいようなのでここへの出走を決めました。相手は前走以上に揃っていますし、気を引き締めて臨みます」
(取材:小塚歩)
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