東京4Rで、13番アンブリッジに騎乗した幸英明騎手は、決勝線手前での御法について、2013年2月23日~2月24日まで騎乗停止となった。【事象説明】幸英明騎手は、同レースに騎乗した際、決勝線手前で追う動作が2完歩程緩慢となり2着(1着8番との着差ハナ差)で入線した。レース後の幸英明騎手からの事情聴取及びパトロール映像精査の結果、同馬と後方から追い込んで来た8番との脚勢には明らかな違いがあるものの、この御法(騎乗ぶり)は騎手としての注意義務を怠った騎乗であると認め、2日間の騎乗停止とした。