京都10Rの宇治川特別(4歳上1000万下、芝1400m)は8番人気アルティシムス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。ハナ差2着に3番人気ハーキュリーズ、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気ウインスラッガーが入った。
アルティシムスは栗東・野村彰彦厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母アルーリングアクト(母の父End Sweep)。通算成績は21戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 アルティシムス(秋山騎手)
「前回、いい位置につけて行って伸び切れなかったので、今回はゆっくりと行きました。そして、外を回して差す競馬をしました。時計の掛かる良馬場も合っているようです。これくらいの距離もいいのでしょう」
2着 ハーキュリーズ(川田騎手)
「短い距離にも対応してくれましたが、もう少しうまくタメて行けば良かったのかもしれません」
8着 ロードガルーダ(岩田騎手)
「走りに踏ん張りが利かず、フォームがバラバラになってしまいます。タメて爆発させる競馬がいいのかもしれません」
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