☆2月3日(日曜日)京都競馬場で行われる第53回きさらぎ賞(芝1800m.サラ3歳オープン.GⅢ)に出走を予定しているクラウンレガーロについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎クラウンレガーロについて、日吉調教師
・前走の朝日杯FSはスタートしていいポジションがとれたかなと思いましたが3コーナーで外から他馬にこられて思ったようなところにポジションをとれなくなってしまいました。最後直線で前が開いた時はもうゴール前、やや力を余したレースになってしまいました。
・その後は短期放牧に出して気分的にリフレッシュさせて、そこから仕上げていきました。
・全集の追い切りが思ったより良かったので、今週は乗り役に対して乗った雰囲気でと指示しました。雰囲気も良く肩ムチ一発で良く伸びて満足のいく内容でした。
・今回はデイリー杯で経験した舞台ですし、朝日杯FSのレースぶりから1800mでも戦えるという感触を持ちました。今回はある程度のポジションからのレースになるのではと考えています、後は馬の力を信じるだけ、いい内容のレースを提供できると思います。
取材:檜川彰人.
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