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中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、10番人気チョイワルグランパ(大庭和弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9。アタマ差の2着に8番人気ストロングバサラが、アタマ差の3着に7番人気イッシンドウタイがそれぞれ入線。

チョイワルグランパは栗東・森秀行厩舎の7歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母マチカネハツシマダ(母の父Private Account)。通算成績は30戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 チョイワルグランパ 森秀行調教師
「逃げられたら逃げてもいいと言っていましたが、内枠の馬が行きましたね。2コーナーでガツンと馬がハミを噛んだようで、そのまま前に行ったそうです。ハンデの53キロもよかったのでしょう。馬の調子はこのところずっとよかったのですが、近走はレースのペースが合わなくて……。これで次はオープンになりますが、次走はよく考えて決めたいと思います」

2着 ストロングバサラ 田辺裕信騎手
「コース取りもよく、道中ロスなくレースをすることができました。それが好走した一番の理由だと思います。馬は変わらずにいい状態でした」

5着 コルポディヴェント 北村宏司騎手
「普通にゲートを出て、自然とハナに行く形になりました。それでも戸惑うことなく、スムーズに走ってくれました。今日は勝ち馬にまくられましたが、直線では踏ん張ろうとしていて、よくがんばっていました」

10着 キングブレイク 内田博幸騎手
「前走のようにいい位置につけて、4コーナーまで問題はありませんでした。しかし、今日はまったく反応がありませんでした。今日のような馬場が合わないのでしょうか」


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