☆1月19日(土曜日)京都競馬場で行われる第48回京都牝馬ステークス(芝1600m サラ4歳以上,オープン GⅢ)に出走を予定しているハナズゴールについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ハナズゴールについて、加藤和宏調教師
すっかり栗東トレーニングセンターの水になじんでいる感じです。
前走は逃げ馬に楽にレースをされたり、外から寄られたりといろいろ不利な面がありながら、そういったものを物ともせず追い込みを決めてくれました、本当に強いレースを見せてくれました。
この馬はもともと神経質な面があり輸送の後などは落ち着くのに時間がかかります。ただ前走から今回に関してはそういった点の問題はありません。年末年始、変則日程も踏まえてここまで順調に来ています。
土曜日のレースですから先週の段階でしっかりとした追い切りをやって二日前の今日は坂路で調整程度の内容で臨戦過程はうまくいっています。
この馬は確かに神経質な面はあるもののレースに行ったら小柄ながら一生懸命走る馬です。わがままな面を見せてもスタッフが怒ったりせずしっかり対応していることがこの馬にとって本当に良かったと思います。状態もいいので京都でも一生懸命走ってくれるのでしょう。
取材:檜川彰人.
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