静内種馬場で繋養されていたフラッシュオブスティールが老衰のため30歳で死んだと、日本軽種馬協会から発表された。 フラッシュオブスティールは1986年の愛2000ギニーの勝ち馬で、1989年に種牡馬として輸入された。主な産駒は小倉3歳S等を勝ったナガラフラッシュ。2004年の種付けを最後に種牡馬を引退していた。